高齢者向け住宅について

サービス付き高齢者向け住宅の登録基準

高齢者住まい法という法律ができてからというもの、サービス付き高齢者向け住宅が日本中で続々と登場してきています。
法律により、登録をしないと経営ができないのですが、それでも昨今の高齢化の波を受けて、少しでも稼ごうと各社努力を続けています。
登録には基準があり、それを満たさない物件は、サービス付き高齢者向け住宅と名乗ることはできません。
補助金も受けることができないわけです。
基準はしかし、それほど厳しいものではありません。
床面積が25平米以上であるとか、相談サービスが付いているとか、あとはバリアフリー化が果たされていることぐらいで、特別な設備が必要なわけではないのです。
ですから中には、質の悪い物件も登録されているという現実があります。
ただ、そうした物件はそのうち登録を抹消されていきます。
行政によって指導監督されることも条件の一つなので、立ち入り調査をされて問題があれば登録取り消しとなるのです。
残ったものは安心ができる住宅なので、素晴らしい制度です。

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